市販の野菜ジュースは避ける?

ファスティングダイエットをする時に、手軽に買える店で売られている野菜ジュースを使っても大丈夫なのでしょうか?

結論からいうと、市販の野菜ジュースは避けるようにした方がベストです。

野菜ジュースも酵素ドリンクも違いはないと思う人もいますが、全く違います。

酵素の飲料を飲んでいても痩せないという人もおられます。

いくらダイエットに酵素ドリンクが良いとはいっても、これだけで劇的に痩せることができるワケではありません。

ご飯を酵素ドリンクに置き換えたり、間食を止めたり飲酒を控えめにするといったことも必要なのです。

また、新陳代謝が良くなった分、軽い運動を行っていくのも効果があるでしょう。

酵素ドリンクを飲むと、食べ物が消化するのが早くなるような感じがします。

酵素ドリンクを飲んでない時と比較してみると酵素ドリンクの消化酵素のせいか、胃の負担が少しになっているように思うのです。

酵素による消化酵素の能力が感じられます。

酵素を使ってのダイエットは酵素ドリンクや酵素サプリなどを買わなくてもできるのです。

その理由を言うと、果物にも酵素を含んでいるからです。

果物から酵素を取り込むときは、火などを加えない様にそのまま食べるのが勧めます。

その方ががっちりと摂取できます。

酵素ダイエットというのは授乳している身でも、金時生姜の恵効果みたいに実践することができます。

酵素は人体にしてみれば必要なものであるし、果物や野菜から抽出されたものです。

なので、たとえ母乳をとおして酵素の成分が乳児の口に入ったとしても、害は一切でないといわれていますので、心配することなく酵素ダイエットができるのです。

 

 

夏を乗り切るバニラアイス

夏真っ盛りになると、食べることが増えるアイスクリームの食べすぎには要注意です。

しかし、夏バテの1番の要因と言われている栄養不足を補い、必要な栄養をアイスクリームで摂取できれば良いに越したことはありません。

アイスクリームの代表、バニラアイスとの食べ合わせで夏バテ防止を狙いましょう。

夏バテは、人体に必要な栄養が欠如することに伴う基礎体力の低下によって引き起こされることに加え、うだるような暑さによって余計に体力が消耗してしまいます。

あずきにはデンプン、良質なタンパク質とビタミンB1、B2が豊富に含まれ、粒のままあずきが入っているあずきアイスは夏バテにも効果的です。

中でも糖分をエネルギーに変換するビタミンB郡は、疲労回復と体力増進に役立ちます。

江戸時代の頃、人々はビタミンの不足によって「脚気」に悩まされましたが、少量のあずき等を食べて難を逃れたこともあったようです。

アイスクリームに含まれるあずきはわずかですが、試してみる価値はあるかもしれません。

昨今の塩スイーツのブームに便乗した創意工夫でできた塩バニラアイスもおすすめです。
言うまでもなく夏場の塩分摂取が大切なことに加え、甘いとしょっぱいの組み合わせは食欲増進にも繋がります。

また、家庭にある手ごろなオリーブオイルと粗塩を加えてできるイタリアンデザート風バニラアイスは、高級感のある味わいがあり密かな話題になっています。

各種の不飽和脂肪酸、ビタミンKとポリフェノール等が摂取できるオリーブオイルは、エクストラバージンオイルでなくても大丈夫です。

緑黄色野菜と相性が良いオリーブオイルは、乳製品との食べ合わせもばっちりです。

ヨーグルト、フレッシュフルーツ、ハチミツや黒ゴマといった健康食品ともよく合うアイスクリームの食べ方を工夫して食生活の中に取り入れることは良い方法です。

プレーンタイプでアレンジができ、カロリーが低く、手ごろな価格の味も満足するアイスクリームを選びましょう。

夏バテ防止にあえてアイスクリームを美味しく食べて賢く夏を乗り切ってみませんか。